Red Notebook 2016年やおい的注目映画たち 忍者ブログ
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ディズニーとか映画とか。All I can say is this: listen to me. My name is Raito. That is not my real name.
2016年01月24日 (Sun)
『この映画がやおい!2015』のときに年明けにこの記事をアップするといいつつ、もはや1月も終わりかけているというこの体たらく。
今年はアメコミーヒーロー仲間割れの年になりそうです。


<1月>
『白鯨との闘い』

もう公開されてしまったのですが、ていうか私ももう見てきてしまったのですが、イケメン大集合やー!ヒャッハー!
ライバル関係アリ親友アリ疑似兄弟関係アリでたいへん満足でした。ただ、かなり辛い話なので手放しにキャッキャできる感じではないです。
だが船長は受け。

『ブラック・スキャンダル』

幼馴染として育ったFBI捜査官(ジョエル・エジャートン)&ギャング(ジョニー・デップ)が手を組むクライム・サスペンス。
みなさんジョエル・エジャートンをよろしくお願いしますね。ジョエルはな、ジョエルはな、めっちゃかわいいんですよ。えへへ。

『ディーン、君がいた瞬間』

俳優ジェームズ・ディーンと写真家デニス・ストックの友情を描く作品。
東京では去年の公開でしたけど、名古屋では1月公開なんです…うう…。

<2月>
『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』

もはや説明不要。未だにシーズン3を未見なので、いい加減に見ないとなーと思ってます。


<3月>
『マネー・ショート 華麗なる大逆転』


この全員片想い四角関係ポスターですべてが察せられます(たぶんそんな話じゃない)


『リリーのすべて』

世界で初めて男性から女性への性転換手術を受けた人物の実話の映画化。なんかこう、ジェンダーとかいろいろ真面目なこと言おうと思ってもベン・ウィショーとエディ・レッドメインのキスシーンで頭が爆発しそうになってなんもいえなぃょ…。

『バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生』

2016年ヒーロー仲間割れ映画その①
○年前に超人蝙蝠にはまっていた身としては、今年最も楽しみな映画の1つ。
もうねとにかくこの特報を見てください。

どうですか、すごくないですか。
この特報を見たあと我を忘れて3万円分のスーパーマン&バットマン関係のアメコミを私に購入させた程度にはすごい。
なんといってもスープスがちょっと闇堕ちしてるのが最高ですね。(たぶんルーサーに操られてるんだとは思いますが。)
「闇堕ちしたスーパーマンなんてみたくねーよ!」っていう声も割と聞くのですが、アメコミでは政府の手先になって民衆を監視する恐怖の象徴になってしまったスーパーマンに反乱分子のバットマンが立ち向かうみたいな構図はわりと良くあるんですよね。さすがにメインストリームではなくエルスワールドが多いですけど。
『キングダム・カム』、『レッドサン』、アニメでいえば「ジャスティス・ローズ」の悪いスーパーマンが大好きなので楽しみです。
アルフレッドをジェレミー・アイアンズ様がお色気ムンムン(予想)で演じてるのもイイ。


『バッド・ブロマンス』

ソフトスルー。公式の説明があざとすぎる。<4月>
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』

2016年ヒーロー仲間割れ映画その②
腐女子もキャプトニ/トニキャプ派とバキステ/ステバキ派が内戦を起こすこと必至の話題作。個人的にはサムラム推しなので、この二人の再戦あるのかが気になるところです。

<6月>
『レジェンド 狂気の美学』

1950~60年代に暗躍した双子のギャング、レジー&ロニー・クレイ兄弟をトム・ハーディが一人二役で演じた作品。『キングスマン』のタロン・エジャートンがロニーの恋人を演じているのも注目ポイント。
ところで、ロンドン塔が最後に監獄として使われたのがこのクレイ兄弟の収監だったというエピソードが好きなんですが、映画の中ではロンドン塔のシーンは出てくるんでしょうか。

<8月>
『秘密 トップ・シークレット』

原作のマンガが好きなので期待しているのですが、予告&キャストを見る限り原作とはかなり違った雰囲気になりそうなのでなんとも。もしかして私が原作で一番好きな岡部さんがいない…?
ちなみに原作は二人の男が愛と信頼を育み家族になるまでの物語です。まじです。

『X-MEN:アポカリプス』

2016年ヒーロー仲間割れ映画その③

マイケル・ファスベンダーが「アポカリプスとエリックの関係はセクシー。アポカリプスはエリックを興奮(turn on)させるんだ。チャールズが嫉妬するね(笑)」とインタビューで発言しているため、チャールズ・エリック・アポカリプスの三角関係モノなのでは…!?というどよめきが起こっている話題作。

‘X-Men: Apocalypse’: Michael Fassbender on Working with Oscar Isaac, Becoming a Horseman


監督がブライアン・シンガーになったことに加え、ジーンやサイクロップスがまた出てくるので昔のシリーズの雰囲気に近づくのでしょうか。今作のジーン&サイクは高校生くらいの年齢なので、今までの映画では犬猿の仲だったウルヴァリンとサイクロップスも『X-MEN:エボリューション』(アニメ)の時のような比較的落ち着いた関係を見せてくれるんじゃないでしょうか。ジュビリーやサイロックのビジュアルも原作そのままで良いですね。特にコディ・スミット=マクフィーくんのナイトクローラーはシックボーイっぽくて期待大ですぞ~。



<日本公開未定?>

『The Man Who Knew Infinity(原題)』

本国(イギリス)でもまだ劇場公開はされておらず、映画祭で上映されたのみですがとても良さそうな雰囲気なので是非日本公開してほしい作品。インド人数学者シュリニヴァーサ・ラマヌジャンと、彼の才能を認めたイギリス人数学者G.H.ハーディの関係を描くお話だそう。


『Now You See Me 2(原題)』

前作の豪華キャストに加えて、なんと新キャラでダニエル・ラドクリフも登場。魔法使いのクセにマジックが下手なのが可愛い。
フォー・ホースメン内末っ子ポジションを争うダニエル・ラドクリフとデイヴ・フランコが見える!


『Neighbors 2(原題)』

前作も素晴らしいブロマンスでしたね。ザック・エフロン&デイブ・フランコのブロマンスがまた見られることを期待したいです。


『Victor Frankenstein(原題)』

「フランケンシュタインの怪物」を生み出したヴィクター・フランケンシュタイン博士と、彼の助手イゴールのバディもののようです。
SHERLOCKの監督の監督作、主演はジェームズ・マカヴォイ&ダニエル・ラドクリフ、コミコンでは謎の壁ドンサービス(?)など世界中の腐女子を熱狂させたやおい的話題作。しかし日本公開がなかなか決まらず不安になってきました。

『Slow West(原題)』


このスチルだけですべてを察してください。こちらも世界各国では昨年の公開だったのに未だに日本公開決定のウワサを聞かないので怖い。

捉妖記(原題)』

イケメンが妊娠して妖怪を産むということで話題になった中国映画。予告編見るとガッツリ出産シーンまで描いててすごい。

『黒い司祭たち』

韓国映画はまったく分からないのですが、これはもうビジュアルだけでティンときます。


『The Nice Guys(原題)』

ラッセル・クロウ&ライアン・ゴズリングのバディムービー!
攻めの権化っぽいラッセル・クロウと年上男性相手には絶大な攻め力を発揮する(例:『ラブ・アゲイン』『スーパー・チューズデー 正義を売った日』)ごずりんどちらが攻めなのか!?むしろどっちも攻めなのか!?


1月も下旬ということで、今年に入って見た映画の中で事前にノーマークだったものの萌えた作品もちょこちょこあったので、また年末の「この映画がやおい!2016」にてまとめられたらなあと思います。
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